がんばって

14th 11月, 2011

叔父が肺がんになった。
おじいさんもがんで亡くなっているし、きっと遺伝的なものだろうと思う。
父はショックを受けていた。
いつか自分もと覚悟をしていたけど、身内で実際に宣告されるのはやっぱり恐怖を感じるそうだ。
叔父は離婚しているので、奥様も子供ももう近くにいない。父が唯一の肉親として病院に呼ばれたそうだ。
これから投薬や手術での治療が始まる。助かる確率40パーセント。
前向きな叔父はどんなことをしても治すといっている。それだけが救いだと思う。
父は病院の治療だけでなく民間療法も試してやりたいと色々と調べ始めた。
どうやら最近は食事 がん治療みたいなのものもあるという。1パーセントの確立にでもすがりたいと言う。
兄弟の絆はとても強いなと思った。 私にもそんな支えあう兄弟が欲しかった。

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