Archive for 10月, 2011

視聴者は気づくだろう

月曜日, 10月 24th, 2011

 私の叔父は整形外科医で、小さい病院ながらも割と顧客も多く地元では有名らしい。
都心から離れていて目につきにくいせいか、芸能界に入る前の人や割と有名人なんかもお忍びで訪れるそうだ。
ここでは言えないが、先月も割とよく知られている人が二重手術で来たと言っていた。
最近は二重 切開法と言って、まぶたを切開してよりはっきりと大きな目にできるやり方もあり、脂肪の量によって切開する範囲も違うからとても細かい作業を求められるらしく
その医者の腕が顕著にでるという。
埋没法よりもぱっちりした目になれるけど、リスクもそれだけ大きいらしい。
最近整形を失敗して訴えられる病院がかなり多いのも、患者が求めるものが段々高度なものになってきたからだという。
おじは、かなり腕の良い医者とみた。
この間その人をテレビで見かけた時明らかに目が大きく綺麗になっていたのだ。 これはメイクのせいだとは誤魔化しづらい感じ。
目だけでこれだけ印象が変わるのね。私もお願いしようかな。

安定

金曜日, 10月 14th, 2011

 私の父は公務員だった。
バブル絶頂期に派手な業界にいた母は、父よりも稼いでいたし海外旅行もしょちゅう行っていた。
それに比べて公務員は地味だった。
いつも定時に帰ってきて、お給料も変化なし。バブルだろうがなんだろうが常に一定。
年功序列で、歳をとるのを静かに待つ。そんな父がなんだか情けなく思えた幼少時代。
それがバブルが崩壊して、世の中が不景気不景気と騒ぎ始めてから公務員という職業は実はとても安定して信頼をもたれるというのを子供なりに感じていた。
周りのお金持ちが続々と墜落していく中で、我が家だけは細々ながら割りと優雅な生活を送っていたのかもしれない。
そんな人生を歩んできたせいか、母の口癖は「男はやっぱり公務員よ」というものだった。
その信念?を受け継いだ孫(兄の息子)が大学を卒業したら公務員になりたいと言い出したそうだ。
それになるためには試験が必要。ということで、今更ながら私の父が家族の中でクローズアップされだしてちょっとした騒ぎになっている。
果たして公務員試験 倍率は今どのぐらいなのだろうか。よく分からないけど、こんなご時世だからこそ倒産がない職業を選ぶ人も増えてくるんだろうなと思う。
私の子供達にもそいう選択もありだな。

計画性が大切ですよ

月曜日, 10月 3rd, 2011

義父が小さなお店を始めた。
いつも勢いで何でもやってしまう人。お金さえあればレッツゴーという豪快かつ心配な人。
義母が毎回この唐突な行動に心配で胃を壊し気の毒に思う。
大体の経営学は知っているらしいが、如何せん経理にうとい。
これまでドンブリ勘定でなんでもやってきた。お金は天下のまわりものなんて適当なこと言って、細かいことは義母任せ。
でも自分のお店となるとそうはいかない。複式簿記の資格を持っている義理の姉が結局経理を任されることになった。
とんだ迷惑だ。
彼女は今家庭でゴタゴタがあって、離婚するとかしないとかの話をしているのに突然そんな大変な事を任され、私に助けを求めてきた。が、申し訳ないが私も数字には弱い。
でも忙しくなったおかげ?で離婚の話も先延ばしになったようで、それはそれで良かったなと私は思っている。
しかし、いつも自分勝手に色々決めてしまって本当に疲れる。
いつか誰かに恨まれてひどい目に会うんじゃないかな。
男のロマンってよくわかんない。